コロナ関連

デング熱ありがとう!!デングの抗体がコロナウイルスを撃退する朗報

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デング熱と新型コロナの関連性

今回は緊急特集として「デング熱と新型コロナの関連性」についての仮説について明らかにしていきたい。

この両者の関連性という切り口はあまり世界的に関係がないので話題に出てこないのだが、私としては最大級の関心事だ。

デング熱といえば私の住んでいるフィリピンを含む東南アジアや南米各地で最も有名な病気の一つであるが、必ず蚊に刺されてから数日後に発症する。

つまり蚊に刺されなければ絶対に発症しないのだが、どんなに気を付けていても蚊を完全にシャットアウトすることは不可能。

さて本題だが、実はデング熱にかかった人の抗体は新型コロナウイルス用として兼用できるという有力な仮説が実証されつつある。

ちなみに、デング熱は4種類の型があり、それぞれ抗体も異なるのだが、一体自分がどの型のデング熱にかかったのか教えて貰えない。

ドクターも知らない可能性がある。

従って、自分はデング1型と3型をやったから残りは2と4だという会話は成立しないのだ。

昨日、フィリピン在住歴15年以上の知人と近所の「UCCカフェ」で3話をしており、その時にデング熱の話になった。

彼の場合は2度デング熱にかかったそうで、1回目耳の上側の側頭部が死ぬほど痛くて、2回目かかった時の方が症状的に軽かったらしい。

私の時もそうだが、デング熱は2回目が酷いという通説も微妙だと感じてしまう。

 

デューク大学の研究発表

ところで、デング熱の抗体がコロナ抗体としても機能するという話だが、ロイターのサイトに掲載されていた情報がある。

アメリカのノースキャロライナ州にあるデューク大学のミゲルニコレリス教授によるブラジルを対象とした調査で、コロナの感染率の低い地域は、過去にデング熱が大流行し住民の多くがデング熱の抗体保有者だという事が判明。

これは仮説の段階だが、コロナとデング熱を結びつける有力な実例であると考える。

また、この研究の中でデング熱の抗体がある人がコロナに感染していなくても、コロナ抗体検査で偽陽性の反応が出ることがあるとされている。

私はまだコロナ検査を1度の受けた事がないのだが、コロナの検査をした際にデングの抗体の影響でコロナ陽性反応が出る可能性があるということだ。

しかし、これまで蚊に刺されやすくデング熱になりやすい体質を恨めしく思っていたが、ここに来て初めて得したような気持ちになっている。

 

デング熱とコロナの共通点

ところで、新型コロナの具体的な症状を聞くたびに、デング熱の症状に酷似していると感じていた。

頭痛や発熱はもちろんの事、呼吸困難、味覚障害等他の病気ではありえない特異な症状が共通しているのは偶然とは思い難い。

共通点に関して医学雑誌のサイトに掲載されていた。

COVID-19の患者の36.2%と21.3%で、デング熱との共通点である血小板減少症と細胞溶解がそれぞれ報告された

つまり、デング熱の症状である血小板減少症と細胞溶解はコロナ患者の3割前後いるということだ。

また、タイではコロナとデング熱両方かかってしまった患者のニュースがあった。

最初この人の話を聞いた時、デング熱にかかって更にコロナウイルスにも同時感染するなんて、よほど運の悪い人だと思ってしまった。

しかし、デューク大学の教授の研究発表を読んだ後にタイの症例を思い出すと、デング熱に感染してからのコロナ検査で自動的に陽性反応が出てしまうという流れだったのではないだろうか?

他のデング熱患者を対象にコロナ検査をしてみると重要な結果が出てくるのだろう。

 

デング熱ありがとう動画

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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