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見事な炎上!?フォロアー12万増量|フィリピンのミスユニバース代表者への脅迫めいた投稿が騒動に

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ミスコンの闇

 
 
 
 
 
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Good morning Universe 🥰 This is my picture for the “body of water” picture challenge for the Ring light series of Miss Universe Philippines❤️ If you haven’t watched it already, you are definitely missing out 🤪 It’s my favourite episode so far, you get to see me and my gorgeous sisters showcasing the beauty of our islands & how we get to prepare for our shoot. When I look at this picture, I am so proud of the woman I see. Confidently embracing all parts of herself, even when it comes to loving her body. I’ve came a long way in my journey of self love & I am so happy to not be cage in a box of what society thinks is beautiful. I use to hate having my “bigger hips & thighs” & a bigger lower lip, but now I understand it is something that makes me, Me ❤️ Thank you to my amazing team who made this such a fun and effortless shoot 😌🥺😍 A big shout out to @dookieducay for helping me, you always know how to get the best out of me & thank you babi @joschicopter for being so hands on & carrying the reflector for us ❤️

Mama Limonada🍋(@sandralemonon)がシェアした投稿 -

 

悪魔のフォロアー爆増中!!

美の競演と言われるミスユニバース選考会だが、水面下では美しい仮面をかぶった小悪魔どうしの足の引っ張り合いが展開されている。

「鏡よ鏡、鏡さん、世界で一番美しいのは私よね!」

見た目がすべてのフィリピン。

臆面もなく本気でそう思っているフィリピーナは多いが、その中でも頂点を極めるのがミスコン出場者。

子供の頃からMaganda(マガンダ)やGwapa(グワパ)と呼ばれ、自他ともに認めるビューティークイーンとして育ち、世界が自分を見つめていることを1㎜も疑わない自己肯定感の権化だ。

しかし、クイーンは一人でいいというのがコンテストの残酷な掟。

クイーンに成れなかった地元のクイーン達は100m上から地面に叩きつけられるほどの衝撃を受けてしまうのだろう。

現実を受け入れられない人が出てくる。

タギッグ市代表として出場したサンドラレモノンは、優勝したイロイロ市代表のラビアマテオの決定に対しSNSで脅迫めいたメッセージを投稿し物議を醸しだしている。

 

真実はいつか暴かれる。

カルマのショータイムが始まるよ。

私達こそが時代のジャッジメント。

 

この脅迫じみたポスティングの後、インスタグラムのフォロアーが3万人増量!!

転んでもタダでは起きぬ。

ある意味炎上商法として大成功というわけか?!

そしてさらに2日後には3倍の18万人。

その後さらに暫らく増え続けるのでだろう。

 

 

ミスコンあるあるなシーン。

勝者を天使の笑みで称えているように見えるが美しい仮面の下では嫉妬の炎が轟音を立てて燃え盛っているのであろうか。

競争とは人間を悪魔に変える恐ろしい世界だ。

 

 

あとがき

話題のレモノンとカトリナグレイ(2018年ミスユニバース世界大会優勝)は、2016年のミスワールドフィリピンと2018年ビニビニンフィリピンの両方でバッチメイトだったが、グレイは両方の大会で優勝し、ミスワールド2018のトップ5でフィニッシュし、ミスユニバース2018の王冠を獲得。

一方、レモノンは、ミスワールドフィリピン2016で4位、ビニビニンではファイナリストに選ばれたが輝かしいグレイの後塵を浴びている。

そうやって嫉妬が積み重なりジェラシー小魔人となってしまったのだろうか?

美人に生まれるのも大変だ。。。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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