日本vsフィリピン

フィリピン交際術|その1「親をライス攻めせよ」外堀を埋めてしまえ

投稿日:2020年11月26日 更新日:

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外堀を埋めろ

フィリピン関連記事で最も手ごたえのある情報は素人フィリピーナの攻略法だ。

この手のコンテンツはブログ記事でもユーチューブでも閲覧される回数が圧倒的に多くなる。

歳をとり日本で相手にされなくなってしまった中年以降の男性にだって夢や欲望はある。

フィリピーナならなんとかなるかも。。。

まるで廃棄された中古トラックのようにフィリピンに流れ着き、そこでセカンドチャンスにあやかりたいものだ。

お金で何でも買えると言われるフィリピンでは、現ナマの撒き餌をすれば池の鯉のごとくバシャバシャと若い女性が群がってくる。

それを残酷と感じるのか楽しいと感じるのはその人次第。

しかし、散々吸い上げられたあげく投資リターンはゼロ。

フィリピンとフィリピーナに対する恨みだけが残るのだ。

私の経験からしても外見の実力だけで勝負出来るのは45歳まで。

それ以降は戦国軍師なみの戦術が必要なのだ。

私がこれまで見て来た勝者の例として順当に外堀を埋めるのが上手い人はビジネスも人生も上手やっている人が多い。

 

フィリピン闇あるある

お決まりのハマり方は彼女または奥さん名義で車を買って家を建てたら兄弟、従兄と名乗っていた男が実は本命だったという流れだ。

ひょっとしてバランガイでカモハメ術セミナーとかあるのだろうか?

愛人の囲い方記事でも書いたが、日本の本妻との関係が良好な人はフィリピン現地の彼女とも仲良くやれている人が多い。

所詮はすべて人間関係なのだ。

フィリピン人嫁と仲良くやれている人は現地の家族とも上手に距離を保ちつつ良好な関係にあるケースが多い。

最悪なのは現地妻の家族に恨まれるパターン。

世界一日本人が殺される国として身近な人から殺られてしまうのがポピュラーな流れだといえよう。

フィリピン人を人前で怒るとヤヴァイと言われるが、セブでの人間の評価基準はBuotan(表面的に優しい)かどうかという点であり、いつも口をへの字にして怒り顔の人は嫌われてしまうのだ。

 

私がセブで出会った日本人の中でとても印象に残っている人(当時64歳)はビジネスも性欲もバリバリというタイプだった。

日本では腕利きの営業マンとして全国一位の売り上げを何度も達成した手練れらしい。

ビジネスも女性のたらし方も根っこは同じセオリー。

まず自分がゴールに対してどの位置にいるのかを知ることが大切だと言っていた。

登山に例えると自分はいま何合目にいるのか?

これからどのルートをどう登っていくのかを具体的にイメージすること無しでは攻略できない。

親子、いや爺と孫ほど歳が離れているフィリピーナに手を出そうとすること自体凄いのだが、20歳の素人女性はガードが固い。

年齢というより外国人と付き合うことによる世間体もかなり気になってしまう。

まずは軍師として大阪冬の陣の如く外堀を埋める作業から入る。

フィリピンの場合、全ては親次第な面が大きい。

たとえば、私がかつてセブの大学で日本語を教えていた時も常にそれを痛感していた。

 

モトボサツ
なんでこの大学とコースを選んだの?

「母親がそうしなさいって言うから」

 

自分の意思で大学やコースを選ばないのがフィリピン流。

これはきっとセブだけではなくフィリピン全土で同じ傾向にあるのだろう。

つまり、子を攻略するにはまずは親から。

食事に誘うたびにスーパーに立ち寄り5kgのライスを持たせる。

一番高いジャスミンでも300ペソ程度の営業経費だ。

現金を渡したところでどこへ消えてしまうか分からないが、ライスだと親から直球感謝。

日本では奥さんより権限のある旦那を落とせと保険セールスの研修では教わるのだが、女系国家フィリピンではガチで母親だ。

母親を見方に付けると関係性はスムーズとなりやすい。

次は、家庭訪問。

時々家庭訪問を嫌がるフィリピン人がいるが、そういうのは即距離をとった方が良い。

なぜなら他に家族やパートナーがいる可能性が高いからだ。

親や兄弟姉妹は事情を知っている。

驚くほど口が軽いので本当のことをついポロっと言ってしまうだろう。

家庭訪問を嫌がるフィリピン人はキナ臭い。

 

もちろんこれは真剣に付き合いたい、または若いフィリピーナと結婚したい人にとって有益な話だが、ワンナイトラブを楽しむ人は深入りしないほうが良い。

こじれると恨まれて殺られる可能性もあるだろう。

攻略法は人それぞれあると思われるが、お金目的のフィリピン人とて所詮は人の子。

一緒にいて不愉快な人とはゴメンなはず。

まずはBuotan(優しそうな顔や声)を心がける。

これは自分もぜひ毎朝鏡を見ながら研究したいところである。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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