コロナ帰国後の生活

【頂上決戦】水戸藩vs黒田藩|黄門漫遊(茨城代表)博多通りもん(福岡代表)一本試合

投稿日:2021年4月12日 更新日:

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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「黄門漫遊」vs「博多通りもん」

先日、茨城空港からセブ友のIさんが初の福岡上陸を果たした。

 

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茨城空港vs福岡空港|セブ島コロナ盟友Iさん福岡発上陸|急にセブが懐かしくなってしまった

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その際,、茨木を代表する「黄門漫遊」と「徳川将軍珈琲」をいただいた。

私はそれを手にした瞬間にピピっと来た。

 

モトボサツ
福岡の「博多通りもん」そっくりやね

福岡を代表する「博多通りもん」は老舗銘菓「博多の女」を抜き長年トップに躍り出ている日本屈指の銘菓。

Iさんから貰った黄門漫遊が日本で最も美味いと噂の「博多通りもん」を打ち負かすことが出来るか?

私はとても興味が湧いたので、福岡空港の土産売り場でわざわざ5個入りの「博多通りもん」を購入した。

 

独断による食べログレポート

 

博多通りもんのコンセプトは洋風饅頭。

一方、黄門漫遊も同じく洋風饅頭。

つまり、今回の食べ比べは洋風饅頭カテゴリーの頂上決戦というわけだ。

 

博多通りもん

博多通りもんはギネス認定を受けている。

世界で最も売れた「製菓あんこ饅頭」として2018年の売上は76億円!

1993年に誕生。

ちょうど私がゼネコンに就職した年でもある。

まったりとしてそれでいてシツコイ風味は外国人ウケもよく、年間6400万個の生産高となった。

メーカーの明月堂は博多通りもん様々だ。

黄門漫遊

水戸黄門(水戸光圀公)が好んで牛乳を飲んだことにちなみ、ミルク風味の白餡を包んだ焼菓子に仕上げたらしい。

また黄門様の諸国漫遊のイメージから「黄門漫遊」と名付けたという由来。

 

茨城から知人が来たときにいただきました。「黄門まんじゅうだよ~」って聞こえたけど水戸銘菓 黄門漫遊という商品名だったんですね!!どこの県にも、商品名こそ違えどありそうなとっても素朴なおまんじゅう。引用元

 

さびえる(熊本銘菓)

動画レポートの中で、誤って「ざびえるは熊本銘菓」と言ってしまったが、確認してみると大分銘菓らしい。私の記憶を辿るとどうやら熊本出張の際、大分から来た人の「ざびえる」を熊本のお菓子だと勘違いしてしまったのだ。

大分のおみやげと言えば真っ先に名前が挙がる有名な洋菓子。名前の由来はそう、日本にはじめてキリスト教を伝えたことで知られる宣教師、フランシスコ・ザビエルです。 昭和32年に長久堂より誕生した『ざびえる』は、西洋の香りと日本のお菓子の技術を融合させた銘菓として高い人気を得ましたが、平成12年に長久堂がなくなったことにより、『ざびえる』も製造中止となりました。

『ざびえる』が店頭から消えた時、大分県民をはじめ、大分にゆかりのある『ざびえる』ファンの人々が復活を強く望みました。その時立ち上がったのは、『ざびえる』ブランドの価値を知り尽くしていた《長久堂》の元従業員の皆さんでした。銘菓『ざびえる』復活へ向けて、私財を投じ尽力したのです。そのかいあって2001年(平成13年)、「ざびえる本舗」が設立され、『ざびえる』は見事に復活しました。

引用元

 

大分銘菓「ざびえる」を食べた時はたしかに能書きにある通り西洋の香りをほのかに感じた。

ひよことほぼ同じ成分の中に乳製品の要素を微妙にブレンド。

その意外性がウケて全国の菓子メーカーがパクリ始めたというわけだ。

しかし、「博多通りもん」は微妙な配合ではなく、ガッツリと洋風へ特性が振られており、まるでキャラメル風のしつこささえある。

ぜひ両方食べくらべて見て、コメント欄へご感想いただけたら幸いです。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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