コロナ帰国後の生活

茨城空港vs福岡空港|セブ島コロナ盟友Iさん福岡発上陸|急にセブが懐かしくなってしまった

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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セブ友Iさんが福岡発上陸

晴天のコロナ霹靂でセブ島にいた多くの日本人語学留学生や在住者の方々がフィリピンを後にし、セブの風物詩ともいえる日本人グループが一斉に姿を消した。

外国人相手の商売はあがったり。

人気のあったマクタン島の高級リゾートJパークは巨大な廃虚ビルと化していた。

シャングリラを除く5星ホテル群は現地民向けの激安パックを発行し、うちも5星ホテルをほぼ制覇した。

このインプレ記事は非常に価値があるものだと自負している。(主観を交え1位からランキング)

そんな中、セブに残っていた僅かな日本人の1人としてIさんがいた。

彼と私はセブで行われる日本語能力試験(JLPT)の試験監督で顔見知り程度の認識があったのだが、コロナ禍で試験が行われなくなり、ふとしたきっかけで食事をしたのをきっかけに親睦を深めたというコロナ逆パターン。

ASフォルチュナ通りの浜風へ集合。

コロナ前までは日本人客9割という状況だったのだが、見渡すとフィリピン人客で埋まっていた。

他の店でも日本人や韓国人がいなくなったスペースに中間層以上のフィリピン人が一斉に埋まるという怪現象が起きている。

正にコロナ革命というに相応しい民族大移動。

生憎コロナ蔓延防止策としてビールを3本迄しか出せないというルールに従っていたので、3本で上手に酔うべく飲むペースに工夫を凝らしつつお互いの近況を語った。

在比8年の彼は日々フィリピン人ワーカーを相手に奮闘しており、「フィリピンのユルさがいいよね」と言ったお花畑の次元ではなく、私と同じ目線で客観的な話の出来るレアな存在なのだ。

そして、彼がセブを脱出する前日、送別会代わりにITパークのスタバで一緒にコーヒーを飲んだ。

その日丁度彼はUCMedでPCR検査の陰性証明を受けておりその手続き方法や、マニラ経由での帰った彼の知人の情報も一緒に知る事が出来た。

帰国後に振り返りレポートをまとめて提供してくれ、それをブログ記事にさせて貰った。

 

コロナ帰国奮闘記|2021年1月16日「セブー成田」入りを果たしたIさんの軌跡
投稿日:2021年1月25日

緊急事態宣言中の日本へ
CEBU -->NRT(直行便)全行程
2021年1月16日、日本で緊急事態宣言が発令された直後、フィリピンのセブ島から日本(成田)へ帰国という緊張感たっぷりな冒険を果たしたIさんが全行程をまとめてくれたのでここでご紹介したい!

これから日本へ帰国する人の参考になれば幸いである。

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コロナ帰国奮闘記|2021年1月16日「セブー成田」入りを果たしたIさんの軌跡

緊急事態宣言中の日本へ CEBU -->NRT(直行便)全行程 2021年1月16日、日本で緊急事態宣言が発令され ...

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そして私も彼の軌跡を追うように2月10日のマニラ→福岡便で日本へ帰国した。

これらの記事がその後日本へ帰国した人の勇気に繋がったとブログ読者の方々からお礼のDMを頂いたのだが、私の脱出はIさんの残した轍を追ったものだった。

たっだ直行便ではなく鬼門のマニラターミナル1で一晩過ごし福岡上陸とうルートを選択したため、私の脱出日記の内容がかなり半グレてしまっているのはご愛嬌。

 

日本へ到着する前後をまとめ

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【帰国予定者必見】コロナ帰国の全行程の記事まとめ「セブ→マニラ→福岡」

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茨城空港vs福岡空港

私がいつものようにぬるい湯へ長風呂しているとIさんからメッセージ入った。

「ボサツさん久しぶりです。福岡に初上陸してみようと思いますが、ご予定はいかがですか?」

直近で飯炊きバイトも入っておらず受け入れ態勢がとれた。

そのやり取りから3日後にIさんの乗ったスカイマークは定刻通り茨城空港を離陸した。

はて、茨城空港って?

九州では北九州空港や佐賀空港は血税の無駄遣いとさえ言われる残念な公共事業の対象として有名だが、関東では茨城空港がそれに相当するらしい。

それに比べ福岡空港のモダンで華やかな様子にIさんは度肝を抜かれるに違いない。

福岡空港国内線の到着ロビーは南と北に分かれており、茨城からの飛行機はなぜか北側のショボい待合となっていた。

到着まで20分ある。

私はバッグパックの中へ放り込んであるChrome Bookを取り出しブログ記事の続きを書くことにした。

ストリート系ブロガーの為に作られたと言っても過言でない3万円で買える最強アイテム。

起動も速くWi-Fi受信能力も高い。

10万円前後する軽量ノートPCを買わなくて正解だったと久しぶりのヒット。

そして嬉しいことに福岡空港のWi-Fi速度は想定外に速い!

下りで平均50Mbps以上、上りで20Mpbs前後速度を保っている。

私が時々思い付きで更新しているYoutube動画(MTB86)のアップロードも超楽勝。

 

 

執筆作業に集中しているとアッと言う間に茨城発のスカイマークは到着し荷物受取り中のサインに切り替わった。

書きかけのブログを下書き保存しCrome Bookをバックパックへも売り込んだタイミングでIさんが現れた。

セブ島の時で出会った時と同じ顔をしている。

いや、Iさん少し太ったか?

私は逆に日本生活で8kg減になっている。

Iさんの宿は私が福岡上陸して以来使っている空港徒歩5分の同じ宿。

チェックインが15時以降なのでそれまで空港内を散策して貰うのが良いだろう。

私の歯医者の予約が重なっていたので出会った途端に1時間程度別れた。

そしてひとしきり見物が終わったIさんから展望ラウンジでビールを飲んでいる写真が送られて来た。

フィリピンで生活すると平日の昼にビールを飲むことに対し抵抗がなくなる。

 

 

一瞬でセブ島へタイムスリップ。

違いはビールの銘柄がサンミゲルでないというだけか。

早速お土産を頂いた。

徳川将軍珈琲と黄門漫遊。

ぜひここは福岡の銘菓「博多通りもん」と食べ比べバトルをしてみたい。

 

「福岡空港のポテンシャルが脅威的でビビってます!」

 

博物館と化している茨城空港と比較すると尚更なのだが、福岡空港は他の都市と異なり街のど真ん中に空港が鎮座している。

空港直結の地下鉄駅からものの数分で福岡の都心部である博多や天神へアクセスできる。

またターミナルの中は飲食店やカフェも充実し、総合得点は日本一と言っても過言ではない。

なんと空港内にAnyTime(エニタイム)フィットネスもある。

 

 

私がリピートするTully's Coffee(タリーズ)は滑走路をダイナミックに眺望できる最強スポット。

悪いがスタバより100倍素敵。

 

 

宿へチェックインし、とりあえず福岡の中心地「博多」へ出ることにした。

駅の構内で次の目的地へのお土産を買う。

しかし、「あまおう」という福岡県産のいちごを使ったアイテムが土産コーナーで目立つ。

昔はめんたいこ以外で赤い色のお土産は無かった気がするのだが。。。

夕方、天神へ足を延ばし、福岡の知人Mさんから紹介を受けたリバーサイドコマツという店でビールと生ハムで二度目の乾杯。

そこは若い女性客に人気のスポットでカウンタ―席も私とIさん以外は全部女性だった。

また行こうと思う。

90分という制限時間が瞬く間に過ぎたがまだ宵の口だ。

中州を散歩がてら縦断し、福岡の夜の街をサクッと眺めてもらった。

そこからまた福岡空港の展望デッキへ戻り、3度目の乾杯。

やはり福岡で空港が最強のスポット。

滑走路の青く光るイルミネーションを見ているとセブ島のクリスマスを思い出してしまった。

 

 

日本はこんなにも快適だ。

しかし、Iさんと会ったせいでセブでのワイルドな生活を思い出してしまった。

やはりセブは私の第二の故郷というか母国に近い存在なのだ。

あのクッソ腹黒いイミグレーションオフィサー達も過ぎてみればほろ苦く懐かしい想い出。

もし近い将来コロナが収まり日比が自由に行き来できるような時代がくればぜひとっておきのモトボサツゆかりの地を巡るツアーを極秘開催したいと思う。

おっと、その前にティムとカワイイちゃんを日本へ入れなければならない。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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