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【真実】フィリピン人が知らないフィリピンの本当の良さとは?

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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あのフィリピンにも良さがある!

先日、『コロナ帰国者による|日本人が知らない「日本の凄さ」ベスト10』という記事を書いた。

すると、「フィリピン人が知らないフィリピンの凄さはないのか?」というご指摘がコメント欄へ。

 

モトボサツ
うーん、フィリピンの良いところねぇ。。。
ちょい悪ボサツ
ふふふ、R18的な良さならワンサカあるけどな

 

フィリピン人が自国を自慢することといえば美女の産地だということ。

他国からディスられるとミスユニバースの優勝回数を引き合いに出す。

日本のフィリピンハーフ芸能人も必ず母親はスペイン系のフィリピン人であることを強調してやまない。

個人的趣味からするとアフリカ系フィリピン人と言った方がエキゾチックでそそられるのだが、スペインという先進国かつ世界の審美法則に乗っ取った要素を強調することで発展途上国にお茶濁し。

 

つまり一般の日本人にとってフィリピンという単語を聞いた瞬間、とてもキナ臭い印象を得る。

フィリピン関連キーワードとして上位にタグ付けされるのは、#貧困、#小向美奈子、#賄賂という名の黒い通貨、#銃社会、#犯罪者の逃亡先、#小澤マリアというR18系のもので埋め尽くされ放題。

 

イノセント
私はフィリピン人の底抜けに明るいホスピタリティ溢れる人柄が大好きよ

もちろん、そこに異論をいう権利はないが、5年以上深くフィリピンに関わってしまうと、本気でそれを言える人はなかなかいないだろう。

 

おきまりのフィリピンアゲアゲ節。

ビジネス系のポジショントークかあるいはそう言っている自分が好きなのか?

ところで、フィリピン人にフィリピンの事を聞いてもロクな情報が得られない。

昔、マニラのトンドにホームステイしていた頃、元ジャパユキさんを妻にもつフィリピーノに「フィリピン料理の店に連れて行ってくれ」とお願いしたら大真面目に「Jollibee(ジョリビー)」へ連れて行かれた経験がある。

それがジョークなら最高のウィットに飛んだやつなのだが、彼はドヤ顔でジョリビーを紹介してくれた。

ファーストフードこそが最も有名なフィリピン料理とは実に深い。

左脳偏重の日本人は到底及べない世界だ。

あとからジワジワ来る。

そういう訳で、フィリピン人にフィリピンの事を聞いてはいけないのだ。

日本の一般民間人が思い描くフィリピンは誰がなんと言おうとネガティブ濃縮還元100%国。

そこから少し強引だがフィリピンの素晴らしさを探ってみたい。

 

酒・たばこ・●●●・ゴルフ・マッサージ

コスパという質の問題はさておき、一般的に日本人がありがたく思うのが、「酒、たばこ、●●●、ゴルフ、マッサージが安い」という事だ。

つまり、フィリピンの醍醐味は絶対的な安さ!!

「もし日本だったらこの5倍はするよね」という妙なお得感に浸る。

だから高品質を求めあえて高いものを買うという正統派マインドをお持ちの方はハッキリ言ってフィリピンには向いていないのでどうぞハワイへ。

 

マッサージが安い?

フィリピンの安さは人件費。

東南アジアの中でも生活物価は上位にくるくせに人件費は底辺という修羅の国。

日本の生き辛さとは質が異なる。

人件費ベースの価格は激安。

とくにマッサージは日本1/10と激安だ。

500円以下で全身マッサージを1時間受けれるという事実に酔える。

しかし、安い物にはわけがある。

 

イノセント
私の知り合いの日本人女性で露骨にセクハラ受けたひとがいるわ(くやしい)
モトボサツ
あんた、さては自分が触られないのになぜあの人が!?ってちょっと悔しく思ったんやろ?
イノセント
はうっ!勝手にひとの心の闇を具体化しないで。。。

 

ハプニング狂和国。

フィリピン共和国憲法の及ばない場所。

なぜ日本では起きえないエグいことが日常的に起きるのか?

これは独断と偏見に満ちた私見だが、フィリピン人と日本人では他人との距離感が破壊的に異なる。

セクハラセラピストは欲望を抑える事ができない動物なのかといえば、少し異なり、どうせならもっと気持ちよくしてあげたいと思っている。

それこそがホスピタリティ溢れる所以だろう。

触られて喜ぶくらいの度量がないと真にフィリピンを楽しめない。

ハプニングが嫌いな人もぜひハワイへ。

 

モトボサツ直伝、良いマッサージショップの見極め方

高くて良いのは当たり前。

しかし、それでは面白くない!

フィリピンという羅生門な国で安くて良いを探すことにロマンがある。

しかし、ご存じの通り、フィリピン人セラピストの8割は露骨にやる気がない。

 

たばこが安い?

最近はめっきりたばこを吸う人が減ってしまった日本であるが、古き良きフィリピンではスモーカーバンバン。

ただし、禁煙エリアに関しては日本より突拍子もなく厳格だったりする。

スモーカーが喜ぶフィリピン。

銘柄で多少の違いはあるが、ひと箱50ペソ(120円)と日本とは比べ物にならないほど安い。

日本と同じ銘柄でも使われている原料やフィルターが異なるので味が違うという。

フィリピンの方が濃くてLami(ラミ)というのがフィリピン通の合言葉。

ちなみにフィリピンにはたばこの自販機が一切ない不思議。

もし日本の販売機を導入したところで管理が苦手で、欠品続出となるのは目に見えている。

 

 

フィリピンらしさ溢れる●●●市場

●●●はフィリピンこそ日本人が直ぐに思い浮かべる世界。

ここは色んな方がR18専門情報サイトを作ってやっているのだが、私の友人Y師匠のサイトをここでご紹介。

これぞ男のロマン。

 

やばいフィリピンのゴルフ

フィリピンでゴルフをする場合はツーリスト価格だと超ぼったくり。

日本でプレイした方がよほど安いということになる。

しかし、地元でコネを作り、カントリークラブのメンバーさんと一緒に回れば信じられない格安値で回れるのだ。

一人ずつ専属のキャディーが付く。

もう一つお得感を劇的にアップさせるのがアンブレラガールというゴルフ場コンパニオン。

18ホール隣に寄り添い日傘をさしてくれるのだ。

 

イノセント
日傘だけなの?
ちょい悪ボサツ
ふふふ

 

アンブレラガールズはある程度は容姿で選ばれており、年齢も18歳から25歳がコア。

クラブメンバーにはショーアップする権利があり、ご要望があればアンブレラガールズがずらっとグリーンを背景にして並ぶ。

仲良くなれば19ホールと呼ばれるアフターへ。

ではどうやって仲良くなるのか?

プレイが終わってからチップを渡す人が多いが、最初に渡すのがモトボサツ流。

なぜなら日本人や韓国人はケチだという印象が強く、最初に渡して気前の良い印象を持たせれば圧倒的にサービスが異なる。

一緒にカートに乗ってもVIP扱い。

「落ちないように私のトトイ(ビサヤ語でおっ●い)を握っておきなさい」

母性を最大限に発揮しいざなってくれる。

心境としてはもっとチップをはずんでくれる太客だと期待しているのだ。

 

最後にぜひご覧いただきたい記事

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【衝撃の戦略】フィリピン生活が100倍楽しくなる秘伝シリーズ|チップはヤル前に渡せ!!

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まとめ

旅行や留学サイトで紹介されているフィリピンのホスピタリティは幻想の世界。

1泊7万円するシャングリラに宿泊した人がフィリピン素晴らしい。

笑顔が最高でホスピタリティの塊!

フィリピン全土がそうだと勘違いしているに過ぎない。

金で買えないものはないと言われるほど分かりやすく現金な国である。

支払った金額以上のサービスを受け慣れている日本人からすると心の底から満足できるクオリティなはずはない。

1時間のマッサージ料金が絶対的に安いという左脳的お得感に理論的に満足しようとしているのだ。

では、フィリピンはクソなのか?

今回コロナ帰国しとても大事なことに気が付いた。

それは人へ寛容であるということ。

知らない人と気軽に会話が出来る昔の日本の良さが残っている。

フィリピンで最もレベルの高い飲食店の代表格といえばスタバだが、スタッフも当然それなりに意識が高い。

しかし、「フィリピン人のくせに恰好つけてブラックコーヒーを飲む人はどれくらいいるのか?」等という下世話な質問が気軽に出来た。

しかし、日本のスタバではバリスタ気取りのスタッフに声をかけると露骨に迷惑な顔をされるだろう。

バス停にいる人に「すんません、このバスって博多駅に行きますか?」とお尋ねできない。

今の日本はお一人様文化が極まっている。

スマホで調べろよ。

ググれボケ。

もう今の日本では利害を超えた人間同士の触れ合いが形成されない気がする。

少子化の根源は経済低迷というよりもこの冷めた人間関係なのだろう。

一方、フィリピンでは現地民に何を聞いてもロクな答えが返ってこない。

フィリピン料理店に行きたいといえば真面目にジョリビーに連れて行かれる。

道に迷ったとき、目的の建物名を告げると目の前にドンとそびえたっているのに、明後日の方向を指さしてくれる。

フィリピン人には最低3人に聞けと言われる所以だ。

しかし、それでもフィリピン人には話しかけたくなる。

その辺に立っているガードマンやとても暇そうなSMモールのGwapaスタッフ。

日本だと行きずりの人に「フェイスブックのアカウント持っている?」と聞いた途端アウトだろう。

何か聞いても「ググれボケ」と言われない世界がフィリピンの最高に良いところなのだ。

つまり、コミュニケーションが気軽にとれる場所。

私が14年前に孤独な日本の生活をきっぱり捨てフィリピンへ移住した理由もそれだったはず。

今更日本へ帰国しフィリピンの本当の良さに気付いたと言う皮肉。

次回フィリピンへ戻った時にはこれまでよりもっと深くあの国と人々を愛することができるかもしれない。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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