コロナ帰国後の生活

【戦々恐々】フィリピンが水際対策措置の対象国にならない理由が分かりやすい

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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水際対策措置のアップデートが怖い

私が2月に日本へ戻った使命はティムとカワイイちゃんを日本へ入れる準備をすること。

本当にそれだけのために生きている。

ここまで単純な使命にフォーカスして淡々と日々過ごした事はなかったかもしれない。

私の勉強不足といえばそれまでだが、慣れない日本のシステムで3歩進んでは2歩下がる。

そして今はなんとかVISAの交付を待つ所まで漕ぎつけたところだ。

出口はすぐそこに来ているなかで、外務省海外安全ホームページ最新情報というメールを見るたびに胸騒ぎがする。

インド型変異ウイルスの水際対策措置という内容で、入国警戒または停止国というレッテルが貼られてしまった国のアップデートだ。

私はセブで在留届を出したので、このメールが配信されてくるようになった。

もし、その中にフィリピンが入ってしまうと途端にVISA発行に暗雲がたちこめることになるだろう。

それだけは勘弁。。。

 

5月25日配信のメール

1 以下の4か国を「変異株B.1.617指定国・地域」に指定し、これらの国に対して、追加的に、水際強化措置を取ることとします。

(1)英国
(2)カザフスタン
(3)チュニジア
(4)デンマーク

【広域情報】新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(インドで初めて確認された変異株B.1.617への対応)

外務省海外安全ホームページ 最新情報 

●5月25日、日本において新たな水際対策措置が決定されました。
●本件措置の主な点を以下のとおり、お知らせ致しますので、日本への御帰国・御入国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。詳細については、以下のホームページを御確認ください。
(https://www.mhlw.go.jp/content/000784111.pdf )

詳細は以下のリンク先をご確認ください。
(PC)==> https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C083.html

出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/

このメールは在留届を提出した方と「たびレジ」に登録した方に、配信しています。

 

昨年はアセアン各国の中でもトップクラスでコロナ感染が猛威を振るったフィリピン。

本来ならとっくの昔にインド変異ウイルス蔓延による水際対策措置対象国に指定されていてもおかしくない。

しかし、ここでフィリピンのいい加減さが謎のアドバンテージとして光っている。

2月25日、フィリピンからの入国者から変異株が検出されたが、「最近のフィリピンでの本系統株のまん延状況は不明であり、最近のフィリピンにおける新規感染者の増加との関連が実証されたわけではない」という見解が出された。

 

 

フィリピンの事を調べようとすると直ぐに分かるのが、統計に関するデータのアップデートの遅さと精度の低さ。

ニュースもメディアによって数字が微妙に違っている。

数字に弱い国であるのは周知の事実だが、数字に価値を感じないというのがピッタリかもしれないと思いながら生活している。

こうやって、フィリピンのデータに関するいい加減さにより、変異ウイルス蔓延国の指定を免れているという嬉しい皮肉がなんとも痛気持ち良い。

ぜひこのまま不明路線を突っ走って欲しいと願っている。

 

参考記事

フィリピンのコロナ関連情報のいい加減さが分かる。

1,185view
【フィリピン恐怖】アテネオ大学の発表した推定コロナ感染者数|4月から6月に既に280万人を超えていた

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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