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【狂犬】セブ島事件|海で貝拾い中の16歳少女がロットワイラー(大型犬)に襲われる

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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犬の放し飼い問題

セブ島の南部オスロブ町で16歳の少女が放し飼いされていたロットワイラーに襲われた大けがを負った。

6月8日火曜日ジェニーローズゴミラオさんはオスロブにあるバランガイロオクの海岸で大型犬により襲われ全身に犬の咬傷を負った。

オスロブ警察署からの最初の報告によると、犬が彼女に突進したとき、膝までの深さの海水で貝殻と貝を拾っている最中だった。

 

 

CDN Digitalに送信された一連のメッセージの中で、少女の兄弟であるジョンマイケル氏は、妹を攻撃したロットワイラーの所有者がたまたま隣人であると述べた。

飼い主は近所の人でジェニー・ローズの回復と入院の費用を支払うことを約束し3,000ペソを支払ったがその金額が全費用をカバーするのに十分ではない。

 

イノセント
3000ペソって誠意の欠片もないわね
モトボサツ
犬を放し飼いにしている時点で終わっとるとです

 

オスロブといえばジンベイザメツアーで有名なスポットで多くの日本人観光客も訪れていた場所だ。

フィリピンへ行く際は人間にも犬にも気を付けなければならない。

 

犬の放し飼い問題

本ブログで何度も書いた犬の放し飼い問題。

フィリピンといえば狂犬病のリスクが有名で、フィリピンで犬に噛まれ日本へ帰国後に発症し死亡したケースで有名になった。

 

厚生労働省

平成18年には、フィリピンに滞在中に狂犬病の犬に咬まれ、感染し、ワクチン接種しなかったため、日本帰国後に狂犬病を発症する事例がありましたので、このことを踏まえて狂犬病に関するQ&Aを作製しました。

 

世界で狂犬病を完璧に抑え込んでいる国はかなり希少で、日本、イギリス、オーストラリア、北欧諸国のみ。

その他の国では狂犬病のリスクと共存している状態だ。

 

モトボサツ
安心して24時間ジョギングができるとです

 

私は2月の日本上陸以来、朝から無防備にジョギングへ出かけることが出来ることを心の底から嬉しく思っている。

それはフィリピン生活でのやばい経験があったからこそ味わえる幸福感だ。

私がフィリピンで生活して意外だったのは、食用ではなくペットとして犬を飼っている人が意外と多いということだった。

ただし、社会に対するモラルはフィリピンクオリティ。

放し飼いは当たり前で犬の散歩の際にリードでつないでいたとしても糞を片付けるためのビニールを持っている人を見た事がない。

つまり、わざわざ糞をさせに公共の通りや公園へ出かけているということだ。

私の住んでいたセブ島のB級ビレッジには公園があるのだが、犬の糞だらけで子供を遊ばせる気にはならなかった。

そいういうやばいモラルなので、もし放し飼い犬が人を噛んだとしても噛まれた相手の人相が悪かった位にしか思われない。

それが3000ペソしか払わない飼い主のマインドだ。

正にフィリピンは弱い者が泣くだけの北斗の拳の世界。

きっとあと10年しても本質は変らないのだろう。

 

ボサツイッターより

 

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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