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【ラスト冒険】人間史上最強の年齢とは40歳から45歳までの5年間!!

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先日、ツイッターは吐き出すための「たんツボ」だという記事を書いたのだが、実際は思い浮かんだことの備忘録として大活躍している。

朝トイレに座って何となく思い浮かんだ事や、ぜひブログ記事に書こうと思っていたことでも、15分後にはすっかり忘れ、非常に口惜しい気持ちになることが多々ある。

そこで備忘録として思い浮かんだことをツイッターで呟くようにした。

そして、それはリンクをブログに貼り付ける事もできるので、ぜひブロガーには自分のつぶやいたツイートの貼り付けがおすすめだ。

先日、午前2時になんなく目が覚め、結局そのままずっと眠れずに起きていた。

時間帯によって同じ人間でも思考回路が多少異なる。

夜中のツイートはちょっとディープな感じになりやすい。

先日は朝が来るまでに6つツイートしておいた。

中でも下記のツイートには意外と多くの反響があった。

 

私の個人的な経験上、最も人間として機が熟すのは40歳~45歳の間の5年間だと思う。

具体的に老化現象がバンバン出てくる寸前が人間として最も美味しい年齢なのだ。

つまり、経験値とフィジカルなポテンシャルを合わせた総合戦闘力が最も高い時期なのだ。

私の場合、セブへ来たのが38歳で2年後にセブの街暮らしが始まった。

40歳と言ってもまだ髪の毛もフサフサで自分で言うのもなんだが、パッと見30代前半だという風貌だったこともあり、毎晩カナダ人のジェフと一緒に遊びまくり、フィリピンらしい第二の青春を謳歌した。

体力をキープするためにキックボクシングジムを探したがなかったので、ヤオヤンという打撃系のジムで20代のメンバーと遜色なくトレーニングをこなし、数年後にめっきり老化する予感なんて全く無かった。

40歳から45歳の間に出来たことはセブでの人生経験と英語力。

ネイティブと普通に冗談を言いながら付き合える英語力もキッチリ身に着けることができた。

もし私が45歳から英語を始めたならば、今のレベルまで到達出来ていないだろう。

特にセブには老若男女問わず留学に来ている人がいるが、40歳位の人を見ると、正にラストチャンスだと思ってしまう。

45歳を超えて出てくる老化現象

  • 膝が弱くなる。ジョギングも膝を気にしてスピードも距離も抑えるようになった。
  • 老眼鏡を家に忘れると絶望的な状況となる。
  • フィリピーナの甲高い声が聞こえ辛くなった。
  • 短期記憶の衰えが顕著となり、更に人名が覚えられない現象も出てくる。
  • 新陳代謝が悪くなり簡単に太りやすくなる。
  • 老後の影がはっきりと見えてくる。
  • 時間の経過が速くなり、自分を含めた周りの人が急速に老けるように感じる。

『何かを始めるのに遅すぎるということはない!』 とよく言われるが、もちろん人間死ぬときに最も刺さるのがチャレンジしなかったことによる後悔。

これは間違いないだろう。

しかし、それはあくまで自己満足の世界の話であり、具体的に結果を出すには当然「旬」と言うものがある。

今振り返るとどんなに偉そうにしたところで男性の場合20代はチンコの毛が生えただけのガキだ。

30代も経済的に成功して一丁前だといきがったところで、人間としてまだまだ脇が甘く、他人の事を気に掛けるほどの余裕もなく、自分さえよければ良いというマスターベーション的な存在。

人にもよるが、40歳~45歳というラストチャンスが最も機が熟し、自分史上最恐の時期であると確信する。

しかし、それは過ぎ去ってから結果的に分ったことであり、今40歳位の人にぜひその年齢の価値を意識した人生を過ごして欲しいと心から願う。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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