コロナ関連 フィリピンの闇

【コロナ禍】フィリピンの市場原理が加速|シュガーダディを求めるフィリピーナ達

投稿日:2020年9月30日 更新日:

モトボサツです この記事が皆さまのお役にたつことを祈って執筆しました よろしかったら最後までご覧ください

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コロナ禍で援交が加速

フィリピンでフェイスブックといえば完全に出会い系アプリ。

プロも素人も関係無く、まるでキャバクラ店のキャストのように皆でお色気タップリなセクシーショットをアップし競い合っているようにさえ見える。

知らないフィリピーナから毎日のように友達リクエストがやって来るのだが、水着のプロフィールだと何も考えずに脊髄反射的にアクセプトしてしまう悲しい男の習性。

大体共通の友人の顔ぶれは決まっているのが面白い。

その後どうなるかといえばメッセンジャーで突然連絡がやってくる。

「Hi」と一言だけのパターンが多い。

もちろんその究極的な目的は個人売春だ。

その理由は大量に見込み客へメッセージを送るので撒き餌は短くしなければならない。

コロナ禍となり圧倒的にその頻度が増えた。

これは私のみならず、フィリピンに住む日本人男性でフェイスブックアカウントを持っている人はほぼ同じ現象だろう。

以前ナインティーナインの岡村氏が「日本が不景気になると一般人のカワイイ女性が風俗嬢となるのでお得だ」という発言をして大ひんしゅくを食らったが、フィリピンの場合は元々そのような要素が濃厚だ。

プロとアマの区別が曖昧な世界。

まさに男の下心を刺激してやまない国なのだ。

 

シュガーダディの需要が高まる

フィリピンで有名なテレビショーの司会者ジェシカソーホーによる赤裸々な投稿が話題になっている。

女性は男性側の事をシュガーダディと呼び、女性自らシュガーベイブと名乗るのだ。

https://overseas.blogmura.com/philippine/ranking/in?p_cid=10773365

 

 

Sa hirap ng buhay ngayong pandemya, mga naghahanap ng sponsor o sugar daddy sa mga social networking site, dumarami!

“Nakahanap ako ng sugar daddy sa app. Umabot na siguro ng P400,000 'yung binigay sa akin ng sugar daddy ko. Nu'ng birthday ko, binigyan niya ako ng bagong cellphone. Gumaan 'yung pamumuhay ko. Binalak ko na ring tumigil pero nagka-cancer 'yung tatay ko. Kaya tinuloy ko 'yung pagiging sugar baby ko.”

 

このパンデミックの人生の困難の中で、ソーシャルネットワーキングサイトでスポンサーやシュガーダディを探している人が増えています!

「アプリでシュガーダディを見つけました。私のシュガーパパが私にくれた額は40万ペソに達したに違いありません。私の誕生日に彼は新しい携帯電話をプレゼントしてくれました。すぐにやめようと思っていたのですが、父がガンになりました。それで私はシュガーベイビーであり続けました。」

 

「私のシュガーパパは私に40,000ペソをくれました。彼は私にスマホとノートPCを買ってくれました。私たち家族の毎日の費用は彼が提供してくれています。しかし、そのすべてに代替品があります。彼は毎日私とセックスしたいと思っています。まるで中毒のようです。時が経つにつれ、私は性奴隷になっていることに気づきました。」

 

この投稿にもあるように、ここ近年、出会い系アプリの利用が盛んとなり、わざわざビキニバーで物色しなくとも直販料金で簡単に男女が出会うことが出来る。

しかもコロナ禍で買い手市場となっており、売り込みが激しいのが現状だ。

フィリピンを訪れる日本人の世代も変りフィリピン売春のイメージが随分と変ってきているように見えるのだが、本質はやはり変わっていない。

しかし、もし自分が貧困層の家庭に女性として生まれたとしたら、どうするだろうか?

いつもこういう話題が出ると想像してしまうのだ。

同じように体目的の変態シュガーダディを探している気がする。

東南アジア貧国の市場原理。

この事に是非を唱えるつもりはないが、子の父親としてフィリピンという国で女の子を育てることに抵抗があるのは否めない。

 

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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