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〇〇は男の甲斐性という言葉の無いフィリピン|ズバリ嫁泣かせな職業NO.1とは?

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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フィリピンで浮気しやすい職業NO.1とは?

雄として最優秀なフィリピン人男性

いきなりだが、フィリピン人男性はパロパロ(浮気者)だと言われるが、全くその通りである。

しかし、この事実をSNSなんかで迂闊に発言しようものなら「うちの旦那(彼氏)は違う」とか「いやいや、日本人男こそパロパロでしょう?!」とザクザク刺されそうだが、まあ落ち着いて聞いて欲しい。

確かにフィリピンで遭遇する日本人男性の多くはアソコが乾く暇も無い程、やった絶対数だけが命な変態パロパロだが、それはフィリピンという国がそういう男達を引き寄せているからに過ぎない。

その他大勢の日本人男性は安全性の高いチェリーボーイ系。

私がセブの大学で日本語を教えていた頃、9割以上が20歳前後の健全なフィリピーナで、皆さんボーイフレンドがいるというのがスタンダードだったが、そんな世界へ30歳未満の若い日本人男性の4割が実は童貞だという衝撃的情報をぶっこむと、そりゃあもう教室内はハチの巣つついたような大騒ぎとなった。

 

元教え子J
オカニ(お金)持ってて色が白いのにガールフレンドがいないってどういう事なの?

 

フィリピンでは男性も女性も揺るぎなき恋愛至上主義。

現地の男性は雄として非常に優秀で、タンバイと言われる路上にたむろしただ座っている無職の男性達はプリプリと通りを歩く女性を凝視し、ショッピングモールのトイレに行けば、仕事そっちのけのガードマンや店のスタッフが鏡の前に張り付き一生懸命髪型を整えたり、自分のキメ顔をチェックしたりしている。

つまり、彼等の脳内の9割以上は異性間交流の事で占められているのだ。

 

パロパロする職業

昨日、うちのカワイイちゃんの元幼稚園のママ友であるR子からうちのティムへ食事お誘いが来た。

R子は公立小学校の先生をしており、ママ友の中では最も美人。

つい先日、私が日本語学校をしていた頃のホワイトボードや椅子をR子の働く小学校へ寄付したのだが、そのお礼をしたいと言う。

セブの小学校はロックダウン以降、長きに渡り閉鎖中で、子供同士の交流が非常に難しい。

高級スーパーマーケット「ルスタンス」と同じ商業施設内にあるあるケーキショップの前が広場になっているので、まずそこで落ち合うことになった。

典型的なセブアナ美女のR子はマンダウエ市の小学校の先生をしているがハッキリ言って趣味だ。

旦那はシーマンと呼ばれる国際航路の船乗りで、月収は手取りで5000ドル(50万円程)あるという話だ。

御多聞に漏れず日産の高級四駆を乗りまわし、ビレッジの中に立派な一軒家に住んでいる。

もはや学校の先生は趣味としてやっているようなもんだ。

子供を遊ばせる会にガードマンを兼ねて私も参加することになった。

どういう流れか分からないが、シーマン繋がりでティムの姉貴分「アテD」の話になった。

元ジャパユキでいかにもエンターテイナーらしい風体のアテDだが、実は男運が無かった。

せっかく日本という憧れの国に3度も行きながら、結局は日本人男を捕まえられず単身で帰国。

フィリピン国内でそのまま歳をとり、終いには同級生のシーマンと事実婚。

相手の男はアテDと結婚すると口約束はしているが。全く行動に移す気配がない。

連れ子の面倒をみるちょっとセクシーなヤヤという扱いなのだ。

先日、パートナーの愛人とおぼしき女性からブラックメッセージが来たそうだ。

「アンタの旦那、私を愛人として囲っているくせに最近仕送りがないよ。一体どうなってるか知ってる?」

その話になった突端、R子が堰を切ったように話始めた。

「うちと全く同じ!!」

数年前、R子も全く同じ経験をしたという。

旦那の愛人から仕送りが滞っているという苦情がわざわざR子のフェイスブックメッセンジャーへ入って来たという。

やはり男は余計な金を持ったら高確率で愛人を作ろうとする。

世界一女好きと言われるフィリピーノだったら尚更だ。

シーマン男と結婚すると生活は保障されるが、浮気で苦しむことになる。

これは大定説だが、我々男性側かからすると「フィリピーナの愛人は都合が悪くなると本妻にチクる」という行動様式が恐ろしい。

 

考察とまとめ

男性社会である日本には昔から男に都合の良い言葉がある。

浮気は男の甲斐性!!

私の父も事業が軌道に乗った途端、早々に愛人を作り、終いには腹違いの妹まで出現する始末だったが、日本は金があれば男の浮気が肯定される歪んだ文化だ。

またそれをクールに容認するのがイイ女の条件だったりもする。

「英雄色を好む」「できる男なら愛人がいて当然」「男の本能だから仕方ない」という感じで、懐深く物分かりの良い妻を演じる演歌の世界が美化される。

世間からは「できた女房」と呼ばれ、最後はパロパロ旦那は妻のところへ戻ってくるという美談が語られる欺瞞に満ちた風習。

しかし、それは日本人同士だから成り立つ古の流儀であり、国際結婚では1㎜も通用しない。

現に、国際結婚した日本人女性の離婚ダントツNO.1は相手はフィリピン人男性。

 

2017年国際離婚率統計

  1. フィリピン 78%
  2. ペルー 62%
  3. 中国 47%
  4. タイ 46%
  5. ブラジル 37%

アテDやR子の旦那のように、少し金周りが良くなると鉄板で浮気をするし、月収2万円前後のフィリピン人男性が日本人女性と結婚し経済状況が良くなると雄としての本性が止められない。

金のある危険な男vs貧乏で安全だが魅力の無い男

究極の選択だろう。

なんだか救いの無いまとめとなったが、これからフィリピン人男性と結婚しようとする人の参考になれば幸いである。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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