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R子から聞いた凄い話|ハリと呼ばれる男囚が 美人看守を秘書として買収し妊娠させた

投稿日:2020年11月9日 更新日:

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出所後のR子の軌跡

2005年にR子がラプラプ市刑務所へ投獄され、事務的な必要性から結局2度も面会に行った。

2度目に行った時にはすっかり塀の中が似合う風貌となり、まるで海外大人気ドラマ「ロック・アップ/スペイン女子刑務所」主人公マカレナを彷彿させるセクシーなヤサグレ感をまとっていた。

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タンバイの夫は元々国際航路の船乗りでR子がマダムな生活を送る事が出来のも旦那の高収入によるところが大きい。

R子のフェイスブックを覗いてみると、白い制服を着た立派な紳士が映っているのだが、何を血迷ったのか疲れたから働きたくないと突然仕事を辞めタンバイとなったのだ。

せっかく高収入な職を得てもすぐに辞めてしまうフィリピーノあるある。

金銭感覚が庶民からかけ離れてしまったR子が犯罪に手を染めたという流れはフィリピンでは甚だ自然。

そのR子も2018年のクリスマス直前に出所することが出来た。

刑務所生活をしている間に父親がハートアタックで亡くなったらしい。

その後ミンダナオ島のスリガオからやって来たタンバイ夫のファミリーがその家に一緒に住んでいたが、出所後に帰宅するとR子の居場所は既になくなっていた。

幾らフィリピンとはいえ、元囚人に対する偏見は大きく、口の軽いフィリピン人社会では瞬く間にその情報は広まり、再就職先も見つからない。

そこで、タンバイ夫の出身であるミンダナオ島のスリガオへ移住し、家族4人でつつましく?生活しているようだ。

最近のフェイスブックの更新画像をみたが暮らしぶりはけして悪くはなさそうだ。

ひょっとしてまた。。。

私の知る限り、罪を犯した者が逃げる場所といえば昔から最南端のミンダナオ島。

日本でもそうだが、なぜ人は南へ逃げるのか?

共通した何かがありそうだ。

 

 

 

フィリピンは塀の中でも金次第

日常生活でも何かと金次第なフィリピン。

チップの渡し方をちょっと工夫するだけでサービスの質が向上し途端にVIP扱いされてしまう分かりやすい国だ。

ティム経由で聞いたR子の刑務所時代に起きた衝撃的な話をここで少しご紹介したい。

なんと囚人の子供を身ごもった女性刑務官がいたらしい。

ラプラプ市刑務所は広大な畑を挟んで男性房と女性房に分かれており、女性房の看守は基本的に女性が行っている。

男性房にハリ(Hari)と呼ばれていた麻薬カルテルの男がいた。

ちょっとグワポでタガログ語を話す男として良くも悪くも目立つ存在だったらしい。

ハリとはタガログ語で「キング」の意味なのだ。

その男は本名ではなくニックネームとしてそう呼ばれていた。

ルソン島で勢力を誇るカルテルのファミリーメンバーとして彼が抜擢され、マクタン島を中心に活動していた。

所詮フィリピン。

刑務所の中でも金次第。

金さえあれば食べたい物は食べれるし欲しい物は何でも手に入る世界なのだ。

R子が刑務所暮らしで最も辛いのはベッドの数が足りず、3交代のシフト制で睡眠を分断されることらしい。

しかし、所長や看守に少し握らせれば途端にフカフカのベッドを一人で占領できるのだ。

ハリにとって今までの暮らしよりも更にいいのは捕まる心配がないという安心感。

そして、フィリピーノ得意の話術と金で美人女性看守を買収し、まるで秘書みたいに使っていたらしい。

この看守を金で操るという手法は海外ドラマの世界でもお馴染みで、フィリピンの刑務所内でも昔から鉄板となっているとのことだ。

まず、ハリは外部との連絡を取るためにスマホを入手した。

今の世の中、スマホさえあればリモートでこれまで通り薬物取引は継続できるのだ。

そして看守への報酬は足がつかないようにGキャッシュ(フィリピンの電子マネー)経由で看守の口座へ振り込む。

金に転ばないフィリピン人はいないと言われるが、フィリピンの看守はこういうやり取りに慣れている。

美人看守となれば秘書であると同時に性の捌け口も兼ねている。

まるで制服を着たビキニバーガールだ。

しかも囚人というワイルド存在の男はやたらと魅力的だと聞く。

しかも麻薬王と聞けばまるで昔の超人気フィリピン俳優ロビンパディリアが主演していた「Hari Ng Selda(刑務所王)」の世界ではないか。

 

 

看守のお腹が大きくなる

そして遂にその美人女性看守は妊娠しお腹が大きくなって目立ち始めた。

間違いなくハリが父親だ!!

噂好きなフィリピーナの口に戸は建てられない。

女性の事は女性が一番ピンとくるのだろうか?

房の中が一気にざわついた。

こう言った事はAVの世界に限った事ではなく、フィリピンの刑務所では普通に起きている話なのだ。

 

考察とまとめ

しかし、フィリピンという国を俯瞰するに、女性の管理職率が世界トップクラスという現実の裏にはそれを操る一枚上手の男の存在があるのだ。

表面的にはフィリピン人の女性は有能で男がダメだという言われ方がなされるが、看守を秘書としてやりたい放題やっていたハリもR子に犯罪まで犯させたタンバイ夫もきっと女性を心身ともに気持ち良くさせる達人であろう。

ちなみに、私はどちらかと言うとダメ男として生まれた気がするが、ちょっと無理しんがら頑張って優秀な日本人ワーカーと肩を並べ強がって生きて来た。

現在では自分という素材の特性のまま生きて行けたら良いと思っている。

フィリピンに流れ着いたのも何かの縁。

幸いにも周りには師匠が溢れているじゃないか!?

ダメ男ほどフィリピンでは力を発揮する

母性を擽る憎めないタンバイ道を探求し、ぜひ「Hari Ng Bahay(無職キング)」を目指したいと思って止まない。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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