フィリピン旅行

【セブ島に飽きたら】カモテス島へ行くべき3つの理由~B級アイランドの楽しみ方

投稿日:2019年3月10日 更新日:

意外と大きいカモテス島

人生3度目となるカモテス島上陸を行った。

旅の報告の前にカモテスについて独断と偏見を含めた紹介をしてみたい。

カモテス島はフィリピンでの正式名称は「Camotes Islands」と複数形で表示され、隣接した4つの島から構成される。

セブ島とレイテ島の間に位置し、ビサヤ語が話される。

カモテス島の総面積はマクタン島の3.6倍で意外と大きな島なのだ。

偶然かもしれないが、セブで知り合いになったカモテス出身のフィリピン人はいずれも庶民層ながらも知的水準が高い人が多い。

ところで、カモテス島の由来となったCamote(カモテ)とは現地語でイモを意味し、16世紀にスペイン人が発見た時に、島民がイモばかり食べているのを見て、イモねえちゃんの島と名付けたのが由来だ。

私の中でカモテス島がB級アイランドというイメージが払拭できないのは、イモなイメージが強烈にコネクトしてしまっているからだと思う。

カモテス島へ行くべき3つの理由

カモテス島の醍醐味

  1. マクタン島からエアコン付きの高速船で楽々!
  2. A級リゾート島より安い!
  3. 警察がいない!!

1番目の理由はアクセスの良さ

セブ島の観光で人気のジンベイ鮫と泳ぐツアーは現地のオスロブまでセブ市から3時間半から4時間かかる。

つまりジンベイ鮫に会いに行くこと自体がちょっとした試練だ。

その他、マラパスコア島やバンタヤン島など、観光地と呼ばれる場所にたどり着くのに5時間を要する。

しかし、カモテス島へはマクタン島空港近くのヨットハーバー付近から出向する高速船でポンと到着できるのだ。

最初に私の目をガッツリ惹いたのは、この記事だった。

Travel from Mactan to Camotes Island in just 1 hour!

たった1時間で本当にサクっとカモテス島まで行けるのであれば、3時間半以上かけて陸路を移動しリゾート地まで辿りつくよりもよっぽど楽なのだ。

ボラカイやボホールより安い!

これと言って強烈な呼び物のないB級アイランドとしては安さで勝負だ。

ボラカイの最高峰であるシャングリラは1泊4万円以上し、ボホールビーチクラブは1泊38000円。

しかし、カモテス島のホテルを検索しても3000ペソを超えれば最高峰だ。

今回は2000ペソを切る安いローカルホテルと3000ペソを超えるホテルとそれぞれ宿泊してみることにした。

警察がいないとどうなるか?

カモテス島には警察がいない(ひょっとしてどこかにいるのかもしれないが、見た事がない)。

つまり、警察が必要ないほど治安が良いということだろう。

島の交通手段のメインはオートバイだが、ヘルメットをかぶっている人は一人も見かけないほどやりたい放題自由だ。

車やバイクを運転している人の多くは運転免許すら持っていないと思われる。

島では観光客向けにレンタルバイクがあり、一律24時間500ペソ。

島を訪れる外国人の多くはレンタルバイクをブンブン乗り回しているが、バイクを借りる時に免許証の提示を求められない。

つまり、フィリピンの免許を持っていないツーリストでも島の中を乗り放題というわけだ。

個人的にはここがこの島の最大の醍醐味だと思う。

中締め

ボラカイやボホールに何一つ勝てない中途半端な存在であるB級アイランド。

しかし、マクタン島の3.6倍の大きさの島には独自の歴史と文化があり、人々の人生が詰まっている。

その島で生まれて、一度も外へ出ることなく生涯を終える人も多いことだろう。

3度目のカモテス島。

前回までは連れていかれただけの受け身な旅だったが、今回の旅ではぜひレンタルバイクで自由に走り回り、その島の暮らしを肌で感じたい。

その2へ続く

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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