フィリピン旅行

【2019年悲報】ボラカイがまるで海南島に見えてしまう。。。2か月間で10万人を超える中国人が押し寄せる

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4月はダブル誕生日&ホーリーウィーク

4月はカワイイちゃんとティムの誕生日とホーリーウィークが重なるせわしない月だ。

前もってティムに聞いてみた。

モトボサツ
誕生日の希望とかあるとですか?
ティム
ビーチリゾート

ビーチリゾートといえば先日思いつきでカモテス島に2泊してきたばかりだ。

ティム
マラパスクアに行ってみたい
モトボサツ
えええ!?それだけはご勘弁を。。。

マラパスクア島は10年前に元カノTと一度行ったことがある。

訳も分からず連れていかれた。

片道5時間以上かけてバスでセブ島を北上し、気を失いかけた頃に船着き場へ到着した。

それから船に1時間ほど乗ってようやくたどり着く大冒険だったのだが、苦労して行ったわりには田舎の漁村といった感じで全然素敵じゃなかった。

マラパスクアは鮫を見るダイビングツアーが名物で一般のバケーションの人にはおすすめしたくないのが個人的見解だ。

ティム
じゃあ、3度目のボラカイ

大統領の命により6カ月間観光客の渡島を禁止し浄化作業を行い美しい自然を取り戻したという噂を聞いたが、その後、おびただしい数の中国人観光客が押し寄せているらしい。

フィリピン版マスオさんS氏がまた突然衝撃的なリンクを送って来た。

モトボサツ
ここはどこ?ひょっとして海南島か?

私が最後にボラカイへ行った2018年1月にもすでに大勢の中国人が旗を持ったガイドに率いられ群れをなしていたが、2019年はもっと凄いことになっているようだ。

During the January-February period, China was by far the biggest market with 107,164 or 49% of the total foreign visitors this year. This was followed by Korea with 68,453 or 31% of inbound tourists. 

1月~2月の終わりにかけ中国人観光客は107,164人と最も大きなマーケットで全体の49%を占めている。続いて韓国人が68,453人と続き全体の31%を占めている。

original article

2019年に入りボラカイへやってきた観光客のうち中国人と韓国人が全体の80%を占めている。

私がセブへ住み始めた2007年頃は韓国人をたまに見かけることがあった。

2010年頃にはマクタンもセブ島も含め韓国人だらけになり、韓国人が海外に来た意味がないと嘆くほどだった。

そして2019年の今は中国人が嘆くほど中国人だらけになっている。

うちのカワイイちゃんを色んな所へ連れて行ったが、ボラカイが一番楽しそうだった。

セブでは安心して砂遊びが出来る公園などが無く、ボラカイの7kmに及ぶ見事な白い砂浜は子供にとってはまさに天国。

しかし、その砂浜に小便をする中国人。

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【大迷惑】モトボサツは見た!世界一のボラカイビーチで大放尿する中国人

3年前に初めてボラカイへ来た時の印象は、ここは済州島かと思うほど韓国人が溢れていた。 まるで今からダイビングでも行くのか ...

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歴史的に中国人が行くリゾートは終わってしまう。

さよならボラカイ?

マラパスクアもボラカイもパスならば?

そこで、子供が喜ぶという条件で手軽に行ける場所といえばやはりここだろう。

ボホールのパンラオ島。

セブ市の船着き場からキッチリ2時間で到着する。

波も穏やかで船酔いしやすい人でも安心。

船内はエアコンが効いており、映画も上映しており、あっという間に到着するのだ。

トイレも一応あるので、バス旅行のように心配しなくても良い。

パングラオ島(英語: Panglao Island)はフィリピン中南部ビサヤ諸島、中部ビサヤ地方のボホール海北部に位置する島。

WIKIなどで紹介されているこの島はパングラオ島という名称で紹介がなされているが間違っている。

もしカタカナ表記するのではあればパンラオ島の方が良いだろう。

PanglaoのPangを「パン」と読むか「パング」と読むかの違いだが、パングラオと読んでしまうと現地で通じない可能性が高い。

ボホールといえばチョコレートヒルズ&ターシャ(世界最小メガネ猿)&アナコンダ川の三点セット。

ここにビーチで寛ぐというものが入ってこないのだが、個人的には山も猿も見飽きている。

アマゾン川みたいなところで食事をしても全然素敵じゃないし、やはりビーチでビール飲みながらのんびりするのがボホールの醍醐味だと思っている。

さて、恐怖のホーリーウィークと重なってしまうが、その真っただ中にボホール島へ渡ることになった。

つづく。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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