フィリピン人ってどんな人

日本人女性に聞いてみたシリーズ|フィリピン人男性は〇〇のケアが凄い

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フィリピン人男性の魅力

ピノイ(フィリピン人男性)と付き合う日本人女性が急増中であるという事を何度か本ブログでも記事にした。

その中でも反響が大きかったのはこの記事。

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【国際結婚の本音】エッチの後冷たくなる日本人男性vsフィリピーノ

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一般的に日本人男性はエッチが終わった直後になぜか冷たくなってしまうがフィリピン人男性は終始優しいという。

そしてもう一つ大きな違いがあった。

それは誕生日や記念日を忘れないという特技!!

自分の誕生日ですら忘れがちな私とは正に対局の存在だ。

 

誕生日テロ

私は昔から誰かの誕生日を覚えるのがとても苦手で一種の障害レベルだと思いながら生活している。

1192年という鎌倉幕府の誕生(最近は違うらしい)は覚えているのに一般人の誕生日が覚えられない。。。

先日、日本に住んでいた頃の元部下からメッセージが来た。

どうやら彼女の誕生日だったらしいが、自分のGFでもないし「Happy B-day」なんて細かいメッセージは送らない。

いや、たとえGFだったとしても100%忘れている自信がある。。。

バツイチ男にありがちな誕生日を覚えられない特性?

随分昔、日本人の一般女性と平凡で幸せな結婚生活を送っていたことがあるのだが、風呂に浸かっている時に事件が起きた。

風呂ドアが勢いよく開き「ボサツさん、今日何の日か知ってる?!」と涙ながらに怒られた事がある。

自分の誕生日ですら「あんた、そろそろ誕生日やね」と指摘されないと忘れてしまいそうな感じなのに誕生日という生死に関わらないイベントの優先順位がどうにも上がってこないのだ。

随分昔に観た「汚れた英雄」という映画。

主人公の北野晶夫は華やかな一流のプロライダー。

生まれ持ったイケメンとダコオーテン(ビサヤ語で大チ〇コ)を武器に次々と富裕層の女性をたぶらかし自分のスポンサーにしていくホストみたいな男だ。

人並外れた外見だけで当たり前のようにモテているように見えるが、女性の誕生日を絶対に忘れず花束を届ける特技を持っている。

女性は誕生日、付き合った記念日、はじめてキスした日などをとても気にするものだが、そのニーズに上手に合わせられる男がモテるというのは世界の常識。

つまりモテる男は女性脳の特性を深く理解しているのだ。

 

記憶って何?

男女は別の生き物だと言われるが、記憶システムの違いもその大きな特徴に挙げられる。

まず、記憶とは経験したことを脳内ストレージに保存し、必要に応じて思い出すことである。

 

記憶の分類

・感覚記憶…1,2秒だけ必要な記憶

・短期記憶…15~30秒キープする記憶

・長期記憶…長い間忘れない記憶

 

生活上必要と判断される情報はコンピューターで言えばメモリ上に置かれ瞬間的に使えるように設定され、必要のない情報は暗号化され脳の奥深くに収納される。

人間は生まれてから見聞きした事実を全て記憶していると言われているが、何十年も前にふと見た景色を何かの拍子に出てくることがある。

こんな小さな記憶が脳の中に長年埋もれていたのかと自分で驚いたりする経験もあるだろう。

つまり記憶術とは思い出し方の技術なのだ。

 

女性の脳

女性がやたらと記念日を覚えているのは長期記憶の一種である「エピソード記憶力」が高いからと言われている。

その証拠にその時に起こった具体的なシーンやその時の心情まで事細かに覚えているのだ。

例えば誕生日の日に来ていた服やレストランで流れていた音楽やその時の気持ちを再現しながら語りだす。

この「エピソード記憶力」には脳の海馬というパーツが大きく関与するのだがその活性化は女性ホルモンの量に左右されるという研究発表もある。

特に恋する女はシンデレラホルモンと呼ばれる物質の分泌が活発となりにエピソード記憶が蓄積されるのだ。

 

男性の脳

男性が記念日を覚えていないのは、自分のせいではなく脳構造の特質から特にエピソード記憶には弱い特質を持っているのだ。

人間性の問題と思ってる男性は堂々と脳機問題のせいにした方が良い。

男性は原始時代には生死をかけて狩りをしていたので集中力と引き換えに余計な能力を使わないという特性が定着して行ったと言われる。

極端にいえばシングルタスクこそが男性の特徴なのだ。

ワンショットワンキル。

命がけでブログを書いている私の脳にはティムの誕生日を覚える隙間はない。

そう言うと少しだけ恰好がいい気がする。

 

まとめと考察

人間は自分にとって必要な記憶をメモリ内に残し必要に応じて直ぐに思い出せるようにする能力がある。

私の住むフィリピンの現地民は10年前に1回だけしかあった事にない人の顔や名前を憶えているという無駄な特技だ。

いや、無駄と思っているのは私だけで本人にとっては優先度がトップに来る事情があるのだろう。

しかし、記憶力全般が凄いのではなく、レストランのウエイトレスに氷とグラスとビールを注文すれば必ず氷かグラスを忘れる。

この事から分かる事はフィリピン人は能力がないのではなく仕事に対する優先順位が低いだけなのだ。

またフィリピンでは女性が働き、男性が家事をしているケースが多い。

そういう文化風習もフィリピン人男性が彼女の誕生日を覚えているという記憶特性に影響を与えているのかもしれない。

人間の能力の総量は限られている。

どの分野に能力を振るのかという個人の能力ポートフォリオ次第で特徴が分かれるだけなのだ。

スマホのカレンダーに入れておけというアイデアを貰うこともあるが、インプットすること自体が非常に億劫に感じる。

きっと本能的に覚える気がないのかもしれない。

私は広く浅くではなく浅く深い探求が大好きで、世の中でごく普通に知られている知識やスキルを持っていないことも多い。

誰かの誕生日という記憶を犠牲にして書いているモトボサツブログ今後ともよろしくお願いします!!

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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