カワイイちゃん コロナ帰国後の生活

セブ島生まれのカワイイちゃんが泣いた日「さよならセブ」

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2013年~2016年 モトボサツ勝手にブログセブ島編 カテゴリー別

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【シーズン1】モトボサツ勝手にブログセブ島編|カテゴリー別記事

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セブ島最後の日の気持ちが伝わる

本日6月29日はティムとカワイイちゃんがセブ島を去る日だ。

いまこの記事を書いている最中、あの二人はUCMedでPCRテストの陰性証明を受け取り、そのままマクタン空港へ向かっている。

移動する車内からメッセージが来た。

 

カワイイちゃん
パパ、I miss Cebu.

 

 

7歳になればそういう感情が既に芽生えているのか。

私がセブを離れた日はまるで映画のワンシーン見たいにフィリピンを脱出することだけで精一杯でシミジミするどころではなかった。

今カワイイちゃんの気持ちが伝わり、ようやく長いセブ島生活の終わりの瞬間にジワジワ来ている。

自分が子供の頃は痛かったり腹が減って泣く事はあったがセンチメンタルな泣き方が出来たかどうか怪しい。

そして、私が38年間生きた日本を去ったのは自分の居場所を求めた流れだったが、何不自由なく過ごした彼女の場合はちょいと事情が違う。

セブ島生まれのカワイイちゃんにとってセブが完璧で唯一の世界なのだ。

日本へ来てセブへ戻りたいと泣かせないようにしなければ。。。

 

 

2月に単身帰国した時はいきなり思わぬ障壁が立ちはだかり、果たして家族が日本へ来れるのかどうかさえ不確かだった。

いろんな方に助けて貰った。

飯も沢山奢って貰った。

年を取ると月日が流れるスピードが激増するのだが、私にとってのこの4ヵ月は10年にも匹敵するほど毎日がドラマの連続だった。

玄関にたたずむスリッパに向かって話しかけたこともあった。

さて、これまで名乗った「ストリート系日本語教師」や「海外子育てブロガー」というカテゴリーから外れることになる。

 

「ティムさんとカワイイちゃんが日本へ来たらブログどうすんの?」

 

このブログはセブ島というタイトルが付いているのでこのまま保存し、ドメインを新たに設け「日本編」を新たに作ろうかどうか思案中。

セブ島から来たモトボサツ一家の生活を赤裸々にお伝え出来たら幸いだ。

ところで、自分で自分に問うてみた。

私にとってセブ島の生活が懐かしいか?

いや、全然懐かしくない。

なぜなら今の自分はセブ島のジャングルで生活をしていた頃と全く同じ気持ちだからだ。

そして気が付いた。

セブ島だから幸せに生活できるというのは嘘だろう。

どこへ行っても自分らしく生きれるというのが本物なのだと14年間のフィリピン生活を経て悟った。

日本でウーバーの配達ライダーをしている最中もセブ島のヤバい道路をサイクロンで駆けていた頃の自分のまま。

今後とも引き続きモトボサツブログをよろしくお願いします。

 

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モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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