フィリピンの闇

【最悪の事態】セブ入国できない”詰んだ”|日本人に対するフィリピン入国拒否の実態

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フィリピンの役人はクソ過ぎる

最近盛んにツイッターで普通の日本人がフィリピン入国時に空港のイミグレーションで入国拒否されるという情報が目に入っている。

きちんとルール通りフィリピンから出るときのリターンチケットを購入し、パスポートの残存日数もクリアーしているう何の問題もないツーリストが入国時にイチャモンを付けられる。

これはオカニ(お金)目的のクリスマス直前に起きる恒例のアレなのか?

近年日本人の不法労働や求職者が多く、job seekを目的にしているなら入れることは出来ないと、取締を強化しているようです。僕以外にも捕まった人が数人いました。また、滞在先の住所も観光ならホテルなどの宿泊施設でないと駄目だと、初めそう断わられました。

大量の中国人が非合法的に就労している実態が明らかになっている背景がここにはあるのだが、昔から空港にいる役人はロクでもないクズが多く、私はマニラで1位時間以上空港警察署に監禁され、お前はイエローモンキーだから今夜はモンキーハウスだと言われたこともある。

在住者でもない限り滞在先の住所など具体的に分るわけもなく、これは昔から賄賂を要求する際の口実としてよく使われている手口だ。

1000ペソ札をパスポートに挟んで入国すると超スムーズだったりする。

吉報 : 条件付きでなんとか入国できました。 僕の場合、以前もセブに入国しており、今回は観光目的で入国しようと思ったのですが、3ヶ月先の出国チケットを予約したため、理由なしにビザ延長は出来ないと言われました。

この人の場合、リターンチケットの期限を超えてのビザ延長は出来ないという条件付きで入国出来たらしいが、フィリピンの役人は権力を振りかざして本当に強制送還さえする可能性があるので恐ろしい。

当然フィリピン往復のチケット代は返金されないし、ブラックリストにも乗りかねない。

2週間以内のリターンチケットならOK?

必要悪の人達

人間は権力を持つと変わってしまう。

また、オカニモチ(お金持ち)になった途端に人間性が変わってしまう人も大勢いる。

それがその人の本性というわけだが、フィリピン人は良くも悪くも素直なので、素直さがネガティブに働くとえげつなくなるのだ。

私の嫌いな職業の人達

  1. 警察
  2. 交通警察(セブではCITOM)
  3. 入国審査官

ヤクザ屋さんのいないフィリピンでは警察が社会の必要悪としてそのバランスをとっている。

交通整理のおっさんもイチャモンつけて罰金を科す権利があるので、クリスマス前の物入り時期になるとイタズラを始める。

日本では外国人にタカルという概念自体がないので、観光客を型にハメてやろうという発想はないかもしれないが、フィリピンでは貧困脱出のキーワードは明らかに外国人。

これらは善良な外国人ツーリストにとってろくなもんじゃないので、できるだけ関わらないほうが良いのだが、入国審査官はフィリピンへ入国する際には避けて通れないのが実情。

12年前に元カノTに連れられてフィリピンへやって来た時に、1000ペソ札をパスポートに挟むように言われ、その通りにした。

意味が分からなかったと同時にその異常な現象に戦慄が走りまくった。

まとめ

フィリピンにふさわしくない人にフィルターをかけるのが入国審査だが、最近特に善良な日本人でも入国の際にイチャモンを付けられるようになってきた。

クリスマス直前のかき入れ時であると同時に中国人の不法労働者への対策で今まで問題なくフィリピンへ入国出来ていたことが出来なくなってきている。

徹底事項

  • 最大でも2週間のリターンチケットを買う
  • 滞在先の住所と電話番号を正確に控えておく

この情報がお役に立てたら幸いです。

 

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モトボサツ

モトボサツ

2年のセブ島ジャングル生活を経てビサヤ語を習得。その後タガログ語も同時に習得し、最後は英語という逆ばりメソッド。現在生命保険、医療保険コンサルおよびビジネス通訳を兼ねる。元セブの大学にて3年間ストリート系日本語教師の経験あり。

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